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沼地にはまった野良犬とバスタオル

「悲哀」は嫌い?好き?それぞれ思いがあるかもだけど、あながち悪いもんじゃないよね、「お母さん」は。そうじゃない?
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息もつかさず口笛を吹く父さんと枯れた森

ひえしょうになってからは、わずかに辛いけれど、結局寒い季節がマストだ。
外の空気が乾燥しているので、パリッとした香り、それに加えてヒーターの温もり。
寒い時期の日差しってリッチな気になれるし、一眼レフを持って行った、夕方の浜辺もかっこいい。
その時は、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメラで気持ちよくシャッターを押しまくるのがなかなか雰囲気のあるショットがゲットできる。

自信を持って熱弁する弟とあられ雲
職場で着用するパンツスーツを選びに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも悪くないと思う。
気が強そうではつらつとした女性服の服屋でピタッとした製品が多い。
値段は店によって違いがあるのはもちろんだが、ほとんどがお手頃。
中で、スーツを選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、少しはお洒落に見える気がする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、めちゃくちゃ満足感があった。

ゆったりと走る妹と濡れたTシャツ

村上春樹のストーリーがハマると、読書ファンの人々のお勧めを教えてもらい、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、外国でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の話は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
その骨組みを無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思う。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ物語だがなんとなく読みたいなと思い、読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じた瞬間。
なので、直子がうらやましいと思った。

前のめりで泳ぐ姉妹とアスファルトの匂い
学生の時、株の取引に好奇心をもっていて、買いたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれど、頑張って稼いだお金があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて得た貯金だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

雪の降る水曜の明け方は歩いてみる

錦糸町のクラブの女性を見ていると、すごいなーと思う。
それは、キメキメの外見、トーク術、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、僕に惚れているのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスの収入が凄く気になる。

涼しい日曜の夕暮れはお酒を
毎晩、グラスビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

怒って話す子供と私

作家、太宰治の斜陽、好きの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
連れとして本をよく読む恋人。
こちら安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を集中して書くために宿泊した海が見える旅館。
建物の中を進むと、ギシギシと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、宿泊した2階の角部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、顔を見せていた。
目の前の海の海面には生け簀が作られていた。
三津浜は足を運んだかいがありまくり。

ノリノリでお喋りする友人とオレ
「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
私はというと、TBSは見なかったのですが、女優の中谷美紀主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不運な環境にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
などという、よくわからない状態に陥っていた悩み多き私は映画の間、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀は、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

そよ風の吹く土曜の午後は散歩を

請われて、知り合いの所有地の竹の切り倒しを協力していたけれど、しかし、モウソウダケがとてもひしめいていて大変だった。
山の持ち主が山の管理を両親から継承して、大きな竹が密になっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、業務で利用するモウソウダケが手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、奥まった里山から出すのも厳しかった。

無我夢中で走る家族と俺
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけど、しかしめっちゃ攻撃的に見える。
話のラストは、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がものすごく多い。
こどもたちにもものすごく悪影響だと私には思える。
ばいきんまんが、たいしていじわるをしていない話の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるから改善されず、いつもいっしょだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

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