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沼地にはまった野良犬とバスタオル

毎日の日常の中で、「うどん」の立ち位置って、どう思う?関係ないと言える?「おばさん」は、君にとってなんの意味があるんだろう。
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余裕でお喋りする家族と夕立

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私には怖いストーリーだ。
もちろん、あり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

雪の降る水曜の晩に目を閉じて
チカコとNYのアバクロンビーに入った。
2人ともここの洋服のデザインが好き。
また、入った時の薄暗さと、満ちている匂いが。
1時間程度ひやかして、Abercrombie & Fitchを後にした。
チカコに言われて、私が歩道をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑いながら、いえいえ、と言われた。
目についたのは、彼のショップ袋。
アバクロでどれだけ買ったの?と疑問が生じた。
その後、スタバでチカコとその人の収入予測で盛り上がった。
答えは永遠の謎だ。

雲の無い日曜の夕方に昔を懐かしむ

良い贈り物を思いつかなくてはと思っている。
記念日がすぐで、家内に何かしらおくりものを渡したいとは言ってもめちゃめちゃ良いプレゼントが考え付かない。
嫁になんか欲しい物があるのならばいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、喜びそうなものが見当つかない。
だけれども、しかし、見つからない様に嬉しがりそうなものを考えて驚かせたい。

気分良くダンスするあの人と霧
江國香織の話に登場する女性は、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを悪としない。
遊びと、運命的に愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
そんなヒロインが多々いるような気がします。
不倫を陰だとすれば、本命は陽。
突然別人が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪はシカトして、そのストーリーの登場人物を凝視する。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見解が姿を見せることもたまにある。

泣きながら跳ねる母さんと僕

普段、マンションで一人で行えるような仕事して、繁忙期に声がかかるとチームの仕事に参加する。
その何回かだけど、最強にかったるく感じてしまう。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
一日が始まれば張り切るけど、大勢の人に囲まれて、プロジェクトで業務をするのは難題だ。
そう母に相談すると、気持ちは分かるよ、と言って、豪快に笑っていた。

息もつかさず話す姉ちゃんとファミレス
小さなころよりNHKを見ることが非常に多くなった。
昔は、母親や祖母が視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKも見る。
おもしろい番組がたいそう少ないと考えていたのだけれど、近頃は、年配向け以外のものもふえた。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
また、暴力的でないものや娘に悪影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらたいそう暴力的に見える。
毎回殴って終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

勢いで体操する先生と公園の噴水

昔、短大を出てすぐの時、友人と3人でお隣の国のソウルに旅に行った。
初の日本以外の国で、高級ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
メインをずっと歩いて、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、全然理解されないし、英語も少しも通じない。
その時、韓国のサラリーマンが完璧な日本語でメインの場所を説明してくれた。
学生時代に日本に留学して日本文化の習得をしたらしい。
それがあって、安全に、良い海外見物を続けることができた。
帰る当日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にたまたま出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、私はここが大好きになった。
いつも予定が合えば韓国観光が計画されている。

雲が多い日曜の早朝は友人と
過去に凄く肥満体型だった時に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の終わりに2枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の世界へワープだったあの頃の私。
トライしたダイエットが、無謀なものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
全部、今では無謀。
その後、半年ほどで生活習慣を変えると、あっという間に元通りに。
なんでも時間をかけてやるのが一番。

雨が上がった火曜の朝は熱燗を

今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
ハンバーグやオムライス、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー表には何があるのかも楽しみだった。
行く場所は最近できた和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口を開けて皆が来るのを待った。

気持ち良さそうに走る姉妹と気の抜けたコーラ
去年の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
クーラーの効いた室内で、薄着、さらにアイスティーにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
だから、健康だと感じていた暑さ対策。
だけど、次の冬、前の年の冬よりもさらに震えを感じることが増えた。
外出する仕事内容が多かったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の生活習慣は真冬の冷え性対策にもつながると思っている。
充分に栄養を取り、バランスの良い生活を送るのがベストだと思う。

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