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沼地にはまった野良犬とバスタオル

アンケートで、「充実感」のことを聞かれたら、あなたはどう返答する?「カクテル」は、人によって印象が全く違うかもしれない。
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夢中で歌う友人と読みかけの本

このところ、横腹のぜい肉をなんとかしないとと思い毎日、筋トレをしている。
8キロ程度の子供を私の体の上にしがみつかせて一から数えながら腹筋を行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなるし、わが子も一から数を記憶するし、自らのみにくいぜい肉も落ちるし、一挙両得だとばかり思っていたら、最初のうちは、喜んでいたわが子も飽きてしまった。

ひんやりした休日の昼は歩いてみる
子供の2歳の誕生日が近くて、プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、あっさりと決まった。
ジャングルジムに夢中だったから、これに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなやつに決定した。
販売価格が、なかなか安かったので、よかった。

夢中で熱弁する子供と冷たい肉まん

大物司会者がいきなり引退らしく、報道で大量に扱っていますが、たいそうすごいですね。
また次の日本の総理が誰に決まるかという内容より報道では順番が前だったし。
どういった政治家が総理になろうが変わらないって考える人もたいそう多いですし、それよりは有名芸能人が芸能界を辞めてというほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

天気の良い木曜の深夜はシャワーを
定期的な検査は、例年どこかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑義があるので、急いで、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったていうか心配だった。
早く指定病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は以前からうずいていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文面で私の名前とがんの疑念があると書きつけてあったら怖かった。

風の強い週末の早朝に窓から

仕事の待機中の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入って以来、あの空間に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
その他、栃木県にある、竹久夢二美術館で大量のカードを購入したことも。
実際、美術館には日頃から有意義な時を楽しませてもらっている。

どしゃ降りの大安の早朝は外へ
育った県が違うと経験が違うのを二人で生活しだしてから大変知るようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から前に言われ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、作るのが普通みたいだ。
バナナやモモやらとアイスを加えて、牛乳をさらに入れてミキサーでミックスして終わりだ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初体験だったが、たいそうおいしかった。
味わい深かったし、楽しみながら、私もやっている。

熱中して叫ぶ妹と飛行機雲

離れた里に住んでいる母も大好きな孫のためだといって、とても多く手作りのものを作ってくれて届けてくれている。
ミッフィーがすごく大好きだと話したら、そのキャラクターの生地で、作成してくれたが、布の価格がとても高価できっきょうしていた。
裁縫するための布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があるので手間だそうだ。
しかし、大量に、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫はすごくかわいいのだろう。

陽気に泳ぐ姉ちゃんと読みかけの本
職場で話すようになった女性がいる。
変わった女性で、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
トイック800点、フランス語検定2級、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士までパスしていると噂。
さすがにこのことを友人に話したら、あなたの勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の専務と結婚し寿退社していった。

暑い仏滅の午前は外へ

甘い食べ物がたいそう好みで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、子供ができて作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たちがたいそう楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当然なので娘も食べてもいいバウンドケーキを自分でつくる。
私は、激甘なものがとても好きだったけれど、しかし、娘には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖をひかえて入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

風の強い土曜の明け方に熱燗を
山梨県甲府市は果物王国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸国で富士山などの山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保が果物つくりを推進したのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を実らせる。

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