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沼地にはまった野良犬とバスタオル

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「サイダー」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「無知」の雰囲気とか、ううん、前提として地球や日本についての説明から始めるのかな。
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暑い日曜の深夜はシャワーを

鹿児島の高齢の女の人は、その日その日、菊をお墓になさっているから、その分、生花がたくさん必要で、花の生産農家も多数いる。
夜更けに、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの明かりがよく夜更けに、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの明かりがよく見える。
住宅の光源はめっちゃ少ないかたいなかだけど、しかし、菊の為の明かりはさいさい目に触れる。
菊の為の電灯はよく目に触れても人通りは大変ほんの少しで街灯の照明もすごくほんの少しで、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

笑顔で口笛を吹く姉妹と僕
友人が一昨日朝から釣りにいつもの場所に行ったらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
サバゴが多くて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
それでもイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かもらって刺身で口に入れたがものすごくおいしく印象に残っている。
大物でおいしい魚があがったと話を聞いたら楽しみになるが、まだ我慢して今度だ。

陽気に泳ぐあの人とぬるいビール

普段、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
靴下やコスメやヘアーアクセサリーまで揃っていて、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは辞められない。

気どりながら話す君と霧
太宰の斜陽は、何度も読みやすいと思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、根強くて負けない女になっていく。
読んでいて素晴らしいと考えた私。
この人のように、誰にも負けない行動力と、固い意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の作家の家内からしたらうざいだろうと思える。

気分良く大声を出す父さんと枯れた森

友達の両親が梅干しを販売しているらしい。
都心に本部があり香港に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

喜んで自転車をこぐ彼と紅葉の山
夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が逃げるので、もはや本日の缶蹴りは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

気分良く自転車をこぐ父さんと公園の噴水

海の近くに自分たちは、家があるので、大津波を父が危惧している。
特に大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか丘は周囲にあるのかとか口々に言う。
自分たちも安心できないのだけれど、たやすく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、本当に高波がやってくるとなった場合にのがれる通り道を決めていないとと思う、けれども、海沿いしか高台へ行く道路がないので、今更ながら、想定してみたら危ないと理解できた。

ぽかぽかした土曜の夕方にこっそりと
夕方、時間にゆとりがあったので、CDショップに足を運んだ。
新規でウォークマンに挿入するミュージックを見つけ出すため。
最近、かなり聞いたのが西野カナ。
常に習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと思う。
そう思い立って、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘いヴォイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

雨が上がった平日の午後に昔を懐かしむ

ある真夏の午後。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところをまじまじと見ていた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなにもいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
だが、今回はじっくりと黙って見守ることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗は頬を伝い、とめどなく地面に落ちた。

笑顔で体操する彼女と飛行機雲
友達の家のベランダにて成長しているミニトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、稀にリンゴジュースをあげたり、オレンジジュースを与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ウイスキーを飲まされたこともある。
ミニトマトの親である友達は、機会があればぜひトマトジュースを飲ませたいらしい。
私たちの中でミニトマトの心は完璧に関係ない。

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