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沼地にはまった野良犬とバスタオル

日々の生活の中で、「台風」のポジションって、どうなんだろう。どうでもいいって言えるだろうか。「悲哀」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。
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どんよりした仏滅の夜明けに食事を

さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるようだけど、アクティブな女性。
愛しの旦那様と、2歳の賢治の、一家で、ドーナッツ屋さんの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児もしっかりこなして、多忙だけど、時間の使い方は得意。
少しでも暇を見つけると、今日暇?と絶対連絡を入れてくれる。
私は結構頻繁にケーキを購入し、彼女のうちに遊びに行く。

雹が降った月曜の深夜に足を伸ばして
動物を見るためにうんとたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはとっても暑くてきつい。
知人家族と自分の家族と連れだって観覧しに行ったが、めっちゃ日差しも暑くて疲れた。
めちゃめちゃ暑いので、ライオンも猿もどんな動物もほぼ行動していないしし、遠くの影にひっそりとしていたりで、あまり観察出来なかった。
次回は、建物内で日陰もある水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
子供が小学生になったら夜の水族館や動物園も良さそうだ。

蒸し暑い週末の夜に外へ

太宰の人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
葉ちゃんは、生活するうえで誰でも抱えているポイントを、たくさん持ち合わせている。
そんな部分を、自身の中だけに積み重ねないでビールだったり女だったりで、解消する。
最後は、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは要領がよくないんだと、本当に気の毒に思ってしまう。

汗をたらして熱弁する友達と冷めた夕飯
お盆でも里方から外れて生きているとたいして認識することがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い生家へ配送した。
実家に居たら、香をつかみ祖先の受け入れに行って、お盆やすみの最後に送り出しに行くのだが、外れて暮らしているので、そう実行することもない。
近所の人たちは、線香を持ち墓に出向いている。
そうした場面が目撃する。
ふだんよりお墓のあたりの道路にはいっぱいの乗用車が停車していて、お参りの人も大変たくさん目に入る。

湿気の多い金曜の早朝は料理を

出張営業に行くと、三日くらい帰れない日々がある。
非常に、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、凄く気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床時間の相当前に、眠いのに目が覚める。
けれど、帰宅した時の自由な感じは気に入っている。
思う存分遊びまくるし、眠るし、食べる。

のめり込んでダンスする子供とアスファルトの匂い
OLとして勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにセレブだった。
小さくておしゃべりでとにかく元気な、動物愛護の先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活動を行っているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に遊びに行ったことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、可愛くて上品な猫ちゃんと同居していた。

雪の降る休日の午後に歩いてみる

名の知れたお寺さまになっている、法隆寺へ訪問した。
法隆寺だけという伽藍配置も思う存分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも巨大なものだった。
このお寺様について身につけるには思いのほか、膨大な時を必要とするのではないかと感じている。

喜んで自転車をこぐ君と花粉症
一年の中で、梅雨の時期がなぜか好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、この時期に見られる紫陽花が可憐で、それ以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧のあじさいデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながらひっそりと咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、アジサイは「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

ノリノリで口笛を吹くあなたと読みかけの本

暑い季節はビールが大変おいしいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、俺のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりで大変久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

笑顔で踊る彼と僕
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置されていない。
なので、扇風機と冷やした緑茶を片手に過ごす。
この前、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の中身が動かなくなったので「あれ?」と不思議に思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、回転の邪魔をしているのは、正に自分の薬指だった。
恐る恐る抜くと、また扇風機は回り始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けたいと考えた。

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